自費出版の印刷は1 部から、最低注文数なし。少部数は版代のかからないデジタルで、100 部以上はオフセットに切り替わります。
クイック回答:書籍の最低注文数は?
1 部から、最低注文数なし。カテゴリページにはデジタル印刷で版が不要と記載されています。
クイック回答:オフセットが有利になるのは?
100 部以上です。カテゴリページもこの部数からオフセットを推奨しています。それ未満はデジタルの単価が高いものの版代がかかりません。
クイック回答:本番前に品質を確かめるには?
まず 1 部だけ注文します。無線綴じラインでは入稿後 1 時間以内にデジタル校正ができます。
ページ数は決まっていますか?WhatsApp で ZprintPro に仕様を送信すると、100 部と 1,000 部の 1 部単価をお見積りします。
自費出版の本は 1 部から印刷できますか?
できます。書籍印刷カテゴリページにはデジタル印刷で 1 部からの最小部数と記載され、自費出版や限定アート版に向くと明記されています。クラウドファンディング開始前に 1 部だけ注文して撮影し、その後に本番を刷る流れです。
自費出版の印刷価格はどう決まりますか?
書籍は 1 部ごとの見積りです。価格帯を決めるのはページ数・判型・本文用紙・製本方法の 4 項目です。公開されている価格帯は、無線綴じ書籍が 1 部 HK$16-80、ハードカバーが HK$40-240、中綴じ冊子が HK$6-32、ワイヤー綴じノートが HK$8-40、カタログ印刷が HK$2.8-1000 です。
製品ページには HP Indigo 15K B2 のデジタルラインとハイデルベルクのオフセット印刷機が記載されています。オフセットは版が必要なため、仕込みのコストは部数が多いほど薄まります。納期はデジタル 2-3 日、オフセット 5-7 日、ハードカバー 7-10 日。海外は DHL で 2-4 日、米国は US$99 以上で送料無料です。
本にはどの製本を選ぶべきですか?
カテゴリページには 6 種類の製本方法が記載されています。このうち 5 種類に製品ページがあります。
| 製本 | 向く用途 | ページ数 |
|---|---|---|
| 無線綴じ | 小説・報告書 | 48-400 |
| ハードカバー | 記念冊子・卒業アルバム | ページ数による |
| 中綴じ | ジン・プログラム | 8-64 |
| ワイヤー綴じ・スパイラル | ワークブック・マニュアル | ページ数による |
| カタログ | ルックブック・ポートフォリオ | ページ数による |
無線綴じとハードカバーは完全には平らに開きません。背をまたぐ図版は数ミリが綴じ目に隠れるため、背の両側に余白を取ります。中綴じとワイヤー綴じは平らに開くので、薄い小ロットの冊子に向いています。
100 部から 10,000 部の単価ラダーは?
無線綴じの製品ページでは、A5(148 x 210 mm)、4+32pp、PUR 無線綴じの参考ラダーが公開されています。
| 部数 | 1 部単価 |
|---|---|
| 100 | US$2.08 |
| 500 | US$0.66 |
| 1,000 | US$0.36 |
| 5,000 | US$0.14 |
| 10,000 | US$0.11 |
1 部単価は 100 部の US$2.08 から 1,000 部の US$0.36 まで下がり、その後は横ばいになります。製品ページは 10,000 部の区分を最も割安と表示しています。これは、支援者向けにデジタルで刷り、需要が確認できてからオフセットに切り替える 2 段階の進め方が向くことを示します。2 つの部数で見積りを取ると差が分かります。
郵送に耐える用紙と表紙は?
用紙は製品データに書名ごとに記載されています。無線綴じとカタログは本文が 157g-200g のアート紙、表紙が 200g-250g のラミネート加工です。ハードカバーは 2.5mm のグレー板紙に変わり、箔押しやしおり紐を選べます。中綴じは 128g-157g の書籍用紙を使います。マットラミネートは手の跡が残り、グロスは傷が目立ちます。写真主体の書籍も同じ考え方で、子ども向け絵本のガイドをご覧ください。
小ロット・スピード校正・透明な工場
小ロット、スピード校正、透明な工場の 3 点は、著者が実際に買っている要素であり、いずれも発注前に確認できます。
小ロット。デジタル印刷なら最小 1 部、最低注文数なしです。校正用の 1 部も限定署名版も同じ入稿データから作れます。カテゴリページは 100 部以上でオフセットを推奨し、500 部・1,000 部・5,000 部のボリューム割引を記載しています。一方、オフセット向けの書籍製品ページの構造化項目には最小 100 部と記載されています。どちらの数値がお客様の仕様に当てはまるかは、お問い合わせください。
スピード校正。無線綴じラインでは入稿後 1 時間以内にデジタル校正ができ、カテゴリページには 4 時間以内の無料デザイン校正と記載されています。
透明な工場。工場は ISO 9001 と FSC 認証と記載され、書籍の製品ページには ICC カラーマネジメントと機上校正が記載されています。カテゴリページには InDesign の組版チームについての記載もあります。印刷問い合わせ索引には、入稿前に工場が必要とする仕様項目がまとまっています。
自費出版印刷についてよくある質問
Q1: 本当に最低注文数はないのですか?
A: カテゴリページにはデジタル印刷で 1 部から、最低注文数なしと記載されています。一方、オフセット向けの書籍製品ページの構造化項目には 100 部と記載されています。
Q2: 並製本を 100 部刷るといくらですか?
A: 公開されている A5、4+32pp、PUR 無線綴じの参考仕様では、製品ページに 100 部で 1 部 US$2.08、バッチ合計 US$207.94 と記載されています。
Q3: 本番前に見本を入手できますか?
A: できます。最小部数が 1 部のため、同じ入稿データから見本を 1 部だけ注文できます。カテゴリページには 4 時間以内の無料デザイン校正と記載されています。
Q4: 印刷と配送にどのくらいかかりますか?
A: カテゴリページによると、デジタル 2-3 日、オフセット 5-7 日、ハードカバー 7-10 日です。海外は DHL で 2-4 日、米国は US$99 以上で送料無料です。
ご自身の本を手元に置く準備はできましたか?判型とページ数を ZprintPro に WhatsApp で送信すると、部数に応じた見積りをお送りします。関連記事:カタログ印刷と教育機関向け印刷。

















