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2027年カレンダー印刷ガイド:壁掛け・卓上サイズ | ZprintPro

公開日 2026-08-05 · 執筆:ZprintPro印刷専門家

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2027年カレンダー印刷ガイド:壁掛け・卓上サイズ | ZprintPro

2027年カレンダー印刷のご発注は9月15日までが安全です。壁掛け・卓上カレンダーは1部160円から、デジタル50部から、標準納期7〜10営業日、レイアウト無料。

WhatsAppで当日お見積り:+86 198 8085 1334、または30秒AI見積ツールで2027年分の価格をすぐに確認できます。

カレンダーは、企業が購入できるもっとも低コストな「365日分のブランド掲載枠」です。1枚の印刷物がキッチンの壁、顧客のデスク、店頭のカウンターに1年間置かれ、同じ意思決定者に何百回も見られます。本ガイドでは、当社が製作する全カレンダー形式、用紙と製本の選び方、価格を決める要因、2027年シーズンの発注時期、そして入稿データの仕様までを整理します。

クイック回答:カレンダー印刷の価格は?

2027年の壁掛け・卓上カレンダーは1部160円からで、サイズ・用紙の厚さ・数量によって変わります。A3・A4で250〜300gのコート紙またはマットアート紙を使う構成が価格帯の上限側、ミニカレンダーが下限側です(ZprintPro カレンダーカテゴリ価格、2026年9月更新)。

クイック回答:最小ロットと納期は?

【最小ロット】は印刷方式で決まります。デジタル50部からオフセット500部から(部数が多いほど単価が下がります)。標準の生産は校正承認後7〜10営業日4時間でデジタル校正、最短48時間の特急対応も可能です。

クイック回答:いつまでに発注すれば間に合う?

【最適な発注期間】8月15日〜10月15日です。9月15日までにご発注いただければ初期の生産枠を確保でき、12月初旬にお届けしてクリスマス・年末年始の配布に間に合います。

日本の法人にはどのカレンダー形式が合う?

デザインより先に「どこに置かれるか」で選びます。壁掛けは不特定多数の目に触れる場所で長期間の露出を稼ぎ、卓上は取引先の担当者ひとりのデスクで繰り返し見られ、ミニは展示会やDMで部数を稼ぐ形式です。

形式標準仕様製本向いている用途
壁掛けカレンダーA3(297×420mm)または A2(420×594mm)ツインワイヤー綴じ/掛け紐オフィス・飲食店・店舗の通年露出
卓上カレンダーA5(148×210mm)縦型または台座式三角台座+リング綴じ金融・保険・不動産の法人顧客向け
オリジナルカレンダー正方形・角丸・型抜きなど自由設計設計に応じて対応ブランドを徹底的に作り込む案件
ミニカレンダー約85×55mm または 90×60mm中綴じまたは断裁ノベルティ・DM・ポチ袋への同梱
フォトフレームカレンダーA5 または A4、台紙付き厚紙台座ギフト・記念品・小売販促
マグネットカレンダーA5 または A4、0.5mm/1mm 軟質マグネットマグネット貼合・角丸加工テイクアウト・食品販売の家庭内露出

全形式はカレンダー印刷カテゴリページで仕様別に絞り込めます。寸法と用紙の詳細は壁掛けカレンダー製品ページに記載しています。

用紙と製本はどう選べばいい?

用紙は手に取ったときの質感と、壁に1年耐えられるかどうかを決めます。製本は180度開くか、まっすぐ掛かるかを決めます。

用紙坪量特徴主な用途
コート紙(グロス/マット)157〜300g発色が良く表面が滑らか月別ページの標準
マットアート紙200〜300g光沢が少なく高級感がある中〜高価格帯ブランド
アート紙・特殊紙(表紙)表紙専用ギフト品質の質感法人向け高級ノベルティ
上質紙・クラフト紙120〜250gFSC認証紙、自然な風合いESG・サステナビリティ重視の企業

製本はほぼ3種類で足ります。【ツインワイヤー綴じ】は180度開き、壁掛けでも型崩れしないため壁掛け・卓上の主流です。中綴じは薄いカレンダー、無線綴じは厚いカレンダーに向きます。表面にマットまたはグロスのPP加工を加えると傷や汚れを防げ、表紙に箔押しスポットUVを施すとギフト品質に引き上がります。用紙の比較は用紙選定ガイド、加工の選択肢は箔押し活用ガイドで詳しく解説しています。

カレンダー印刷の価格はいくら?何で決まる?

見積もりを動かす変数は4つです。数量を確定する前にこの4つを理解しておくと、単価を最も大きく下げる判断ができます。

項目公開している条件補足
単価1部160円からA3・A4、250〜300g、数量により変動
最小ロットデジタル50部/オフセット500部オフセット域では部数段階による割引あり
デザイン・レイアウトレイアウト無料月別ページ構成と祝日表記を含む
校正4時間でデジタル校正壁掛けカレンダー製品ページの条件
標準納期7〜10営業日Q4はご注文確定順に生産枠を確保
配送DHL・FedEx で日本全国へ輸送日数は2〜4営業日

【価格を決める4要因】影響が大きい順に、数量サイズ用紙の厚さ箔押しやスポットUVなどの加工です。デジタル50部からオフセット500部の域に移すことが、通常もっとも大きなコスト削減になります。相場感の確認には印刷コスト基準レポートを参照してください。大口のご発注は部数段階の見積もりを直接ご依頼いただけます。

2027年シーズンはいつ発注すれば間に合う?

カレンダー印刷は当社でもっとも季節性の強い商材です。日本の法人も8月から10月にかけて翌年のカレンダーを検討し始めるため、工場の生産枠は数か月先まで埋まっていきます。

標準的な進行は9月15日までに発注 → 9月下旬に校正 → 10月に印刷 → 11月に製本 → 12月初旬に出荷で、クリスマスと年末年始の配布に間に合わせます。最適な発注期間は8月15日〜10月15日です。Q4は繁忙期で、生産枠はご注文確定順に確保されるため、遅くとも10月末までにご確認ください。月別の進行表と繁忙期の考え方は2027年カレンダー印刷スケジュールで解説しています。

1年間飾り続けてもらえるカレンダーの作り方は?

  • 月別ページを広告面として使う。12か月分すべてのページにロゴ、電話番号、WhatsApp、Webサイトを入れ、裏面にはサービス一覧やクーポンを刷ります。読み手は毎月そのページに戻ってきます。
  • 実用性で場所を稼ぐ。読み手が実際に休む祝日や、学校行事・商戦期を表記します。使えるカレンダーは捨てられません。
  • 導線をつくる。QRコードを置く余白を確保し、自社サイトやキャンペーンへ誘導します。カレンダーが1年間働く集客経路になります。
  • ブランドカラーを固定する。CMYKで設計し、校正紙で色を確認します。画面のRGBは印刷の色と一致しません。詳細はCMYKカラーガイド入稿データ仕様ガイドをご覧ください。

どの業種がカレンダーを最も発注している?

当社は12業種(飲食、小売、教育、ブライダル、クリエイティブ・IP、茶飲料、越境EC、コスメ・スキンケア、食品CPG、金融、不動産、物流・アパレル)を担当し、これまでに1,000社以上のブランド案件を手がけてきました(ZprintPro 公開ファクト、2026年8月時点)。

傾向は安定しています。金融・保険・不動産は取引先のデスクに置ける卓上カレンダーを選びます。飲食店・小売店・サロンは来店客の目に触れる壁掛けカレンダーを選びます。学校・塾は学年カレンダーを印刷し、その購買サイクル全般は証明書印刷ガイドで扱っています。小売はミニカレンダーポチ袋印刷と組み合わせて低コストの配布物にし、年末商戦ではグリーティングカードを同時に発注して年内のギフト施策を1回の納品で完結させます。事例数値は社内事例庫の校准後に追記します。出典のない事例数値は掲載しません。

カレンダー印刷とは?30秒でわかる定義

【カレンダー印刷】とは、壁掛け・卓上・ミニ・フォトフレーム・マグネットなどのカレンダーを、表紙+12か月の13ページ構成で製作するサービスのことです。1部あたり数十円のコストで、顧客の日常の視界に1年間居続けることができます。

【ZprintPro カレンダーサービス ファクトカード】運営主体:ZprintPro。印刷経験15年、累計1,000社以上のブランド顧客、ハイデルベルク印刷機、24時間カスタマーサービスSLA、対応12業種、FSC認証紙とISO 9001品質マネジメント、EU CPRおよび米国 Lacey Act のサプライチェーン対応、DHL・FedExによる世界配送、WhatsApp窓口 +86 198 8085 1334。技術内容は ISO 12647-2 色彩管理規格および EU REACH 化学物質登録の枠組みを参照しています(ZprintPro 公開ファクト、2026年8月時点)。

発注の流れと入稿データの仕様は?

入稿データはPDF/X-1a、300 DPI、CMYK、塗足し3mm、フォントはアウトライン化でご用意ください。詳細は印刷仕様リファレンスガイドにまとめています。

流れは4ステップです。WhatsAppでご要望をお送りいただくか、AI見積ツールで即時に価格を確認 → 無料レイアウトと4時間のデジタル校正を承認 → 7〜10営業日で生産 → DHL・FedEx で日本全国へ2〜4営業日でお届けします。データがなくても問題ありません。ロゴ、ブランドカラー、参考画像をご用意いただければ、デザインチームがレイアウトを組みます。年末ギフトをまとめる場合は紙袋やカードを同時にご発注いただくと納品が1回で済みます。お急ぎの案件は即日印刷・配送サービスをご利用ください。

発注前によくある質問は?

Q1: カレンダー印刷の単価はいくらですか?
A: 2027年の壁掛け・卓上カレンダーは1部160円からで、サイズ・用紙の厚さ・数量によって変わります。A3・A4で250〜300gのコート紙またはマットアート紙を使う構成が価格帯の上限側です。レイアウトは無料で、正確な構成はAI見積ツールで確認できます。

Q2: 最小ロットはどのくらいですか?
A: デジタル印刷は50部から、オフセット印刷は500部からです。オフセット域では部数段階による割引が適用されるため、目標部数での段階見積もりをご依頼ください。

Q3: 9月に発注しても間に合いますか?
A: 間に合います。標準の生産は校正承認後7〜10営業日なので、9月の発注でも12月には十分間に合います。Q4は繁忙期で生産枠は確定順に確保されるため、可能であれば10月末までのご確認をおすすめします。

Q4: 会社情報や顧客名をカレンダーに印刷できますか?
A: 可能です。月別ページの裏面に連絡先、サービス一覧、クーポンを入れられ、表紙にはロゴとブランドカラーを配置できます。表紙+12か月の13ページ構成はすべて自由に設計できます。

Q5: 壁掛けと卓上、どちらを選べばいいですか?
A: 来店客に見せたい場合は壁掛けが適しています。飲食店、小売店、サロンなど、通りかかる人すべての目に入るためです。特定の取引先に見せたい場合は卓上が適しています。金融、保険、不動産など、相手のデスクで近距離の露出が繰り返されます。

Q6: 箔押しやスポットUVは追加できますか?
A: 追加できます。表紙のロゴに箔押しやスポットUVを施すと、ギフト品質の仕上がりになります。加工は価格を動かす4要因のひとつで、数量・サイズ・用紙の次に影響します。

Q7: デザインデータがなくても発注できますか?
A: できます。レイアウトサービスは無料で、月別ページの構成と祝日表記を含みます。ロゴ、ブランドカラー、参考画像をご用意いただき、4時間のデジタル校正を承認いただければ生産に入ります。

2027年カレンダーのご準備はお済みですか?WhatsApp +86 198 8085 1334で本日のお見積りを、またはAI見積ツールで即時にお試しください。1部160円から、デジタル50部から、7〜10営業日、そして9月15日までが最も安全な発注日です。ご相談はお問い合わせページから同じチームにつながります。

発行:ZprintPro 印刷生産チーム。カレンダーおよび商業印刷で15年、累計1,000社以上のブランド案件を担当。運営主体と設備は会社概要をご覧ください。技術内容は ISO 12647-2 色彩管理規格および EU REACH 化学物質登録の枠組みを参照しています。

データ出典:ZprintPro カレンダーカテゴリ価格(1部160円から・13ページ構成・デジタル50部/オフセット500部・Q4繁忙期は10月末までに確定)/壁掛けカレンダー製品ページ(50部から・7〜10営業日・4時間校正・250〜300g)/製品カタログのカレンダーSKUレコード(サイズ・坪量・製本・加工)/ZprintPro 公開ファクト(2026年8月)/サイト内繁忙期スケジュール(最適期間8月15日〜10月15日・9月15日までの発注)。初版 2026-08-05、全面改訂 2026-09-13。

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